高くてもコストダウン?価値と値段は比例する

こんにちは。

働く女性の夢をかなえる

食事法の伝道師

上原まり子です。

 

「調味料を本物に変えよう」

そう思った時、気になるのが”値段”

 

醤油、味噌、酢、・・・

値段は、ほぼ2.5~3倍になります。

最初は躊躇するかもしれません。

 

でも、それは無駄遣いなのでしょうか?

 

 

値段が安いものには理由がある!!

値段が意味するもの・・

それは多くの場合「価値」です。

 

安くていいものもあるけれど

だいたいの場合

価値と値段は比例します。

 

内容や質、余韻など

相対的に見て、安いものと高いものが

同等であることはまずありません。

 

400円の味噌と1000円の味噌。

なにが違うのでしょうか?

 

味噌は手作りするとよくわかりますが、

美味しく熟成させるのに1年かかるのです。

 

その1年は

商品を売ることができない。

商品を保管する場所が必要。

商品を保管する環境(温度湿度)が必要。

商品を保管する人材が必要。

・・といろいろなコストがかかります。

 

これを、コストダウンし利益を求めるには

大手メーカーは何をしているのか?

 

1年かけずに短期間で作り上げる!

というスピード戦略を用いて

コストをカットしています。

 

味噌は、天然の、発酵の産物であり

通常は、発酵のスピードを速めたりなんて

できません。

 

ではいったいどうやって短期間で

作り上げているのか?

 

通常ではない、不自然な

何かをして味噌を短期間で完成させる…

 

そこには本物の、奥深い味わいや

風味はあるのでしょうか?

 

発酵により生まれる栄養素は?

身体に本当に安心?

疑問ですね。

 

そうしてスピード戦略、プラス

原材料の多くを残留農薬が心配な輸入に頼り

低価格を実現しているのです。

 

また、安い商品なのに、

テレビCMまでできるほどの利益がある

ということは、

原価はいったいいくらなのでしょう?

 

本物の味噌、醤油を作るメーカーは、

CMや広告をほとんどうっていませんね。

それだけ、安心な材料や、人件費

コストがかかっているからです。

 

調味料を本物に変えるといいことばかり

調味料

 

さて、本物の調味料は

値段は少し高いかもしれませんが

自分の体の中に入って体と心を作ります。

 

さらには、とてもおいしいので

他の余計な調味料が不要になります。

(○○のタレなど)

 

薬代わりになる本物だからこそ

身体が丈夫になり、

結果的にはサプリメントや

薬、医療費などが減る。

 

きれいになって、化粧品代などが減る。

 

あれ・・・?

食費をレベルアップしても

他がコストダウン?収支変わらず?

となる方が多いのです。

 

しかも、

体と心はとてもレベルアップ!!

 

それに、マクロビの食事を取り入れると、

高いお肉やチーズなどが欲しくなくなり

外食費も減るので、

その浮いたお金で本物の調味料を買っても

収支が変わらなかったりもします。

 

値段の価値感は人それぞれですが・・

 

安くていいモノ

高くても絶対、本物がいいモノ

 

自分にとって何が大事か

後々まで残るものは何かをきちんと考えると、

答えは自然に出ますね。

 

まとめ

ちなみにマクロビを取り入れた我が家の収支は、

食費が大幅に上がってはいない!

外食費は減少!

医療費はほぼゼロ!

身体の状態がとてもいい!

(お金では測れない最高の結果!)

 

なにより本物の調味料を使うと、

いろいろな理屈抜きに

そのおいしさにみなさんハマっていますよ

 

あなたは本物を使う価値のある人です

本物の生き方、選びたいですね^^

 

 

  
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