美味しい料理は「氣」が入っている

こんにちは!

働く女性の夢を叶える

食事法の伝道師、上原まり子です。

 

どうしてあの人が作ってくれると美味しいの?

お母さんやおばあちゃんの

作ってくれたおにぎりは

なぜあんなにおいしかったのかな?

 

おにぎり

 

私が思うに・・・

食べるときに

「氣」

も一緒にいただいているのでは
ないかなあということです。

 

自分のことを大切に

思ってくれている人が、

元気が出ますように

がんばれますように

健康であるように

用意してくれた食事は、

やさしさとパワーが

入っているのでしょうね。

 

そのパワーを感じるから、

より美味しく感じるのではないでしょうか。

 

私は、外食に行ったら

厨房を良く見ちゃいます・笑。

 

料理人の人たちが

どんな気持ちでどんな雰囲気で

作っているかとても気になるからです。

 

真剣に

集中して

でも楽しそうに!

 

そんな厨房だと

間違いなくお料理がおいしい!

 

イライラしてそうだったり

せかせかと余裕がなかったり

いやいや疲れている感じだったり。。。

 

そうすると、

お料理も乱暴な感じで

料理のエネルギーも低い。

そう感じます。

 

まとめ

レッスンでは

生徒様にもいつも

「氣」いれて

「氣」がはいる

とお伝えしています。

 

「氣」という字は

「米」が中に入っていますね。

 

やはり・・・・

心を調える中心がお米

なんですよね。

 

毎日やさしい気持ちで

ご飯づくりしましょう。

きっと貴女の気持ちが

食べる人にも伝わってより美味しくなりますよ^^

 

 

  
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