元気モリモリ!「雑穀ノススメ」

こんにちは!

働く女性の夢を叶える食事法の伝道師、

上原まり子です。

 

最近は白いごはんに

雑穀をいれて炊くのがヘルシー、

ということはだいぶ浸透していますね。

 

でも雑穀っていったい何種類入れたら

いいのでしょうか?

 

雑穀は何種類入れたら良い?

玄米と同じく、雑穀も

日本人が昔から食べてきた

私たちの体に合う素晴らしい食物です。

 

雑穀は

外側を削っていない完全な状態ですので、

栄養素たっぷりの全粒穀物です。

 

雑穀

 

昔は五穀米でも贅沢でしたが

今は十六穀米もよく見かけますね。

 

レッスンに初めていらっしゃる生徒様に、

「何種類いれるといいのでしょう」

とよく聞かれます。

 

私の答えは・・・

「1種類を入れてください」

です。

 

なりたい自分になるのはどんな食べ方?

雑穀は栄養豊富、とてもパワフルな食材

 

雑穀は繁殖力が高く

江戸時代の飢饉のときも

米はとれなくても雑穀が実り、

人々はこれで生き延びることができました。

 

You are what you eat.

食べたもののように、人はなる。

 

パワフルなものを食べると

自分もパワフルに!

 

雑穀の元気モリモリなパワーを

いただきましょう。

 

最高に存在感がある雑穀は

一度に1種類で十分!

 

何種類もいれるのは、

まとまりのないエネルギーになります。

 

どれがひえで、どれが粟かも

味わいの違いもわからず

食べる喜びも半減。

 

ご飯には一種類だけいれて、

香りと食感、特徴の違いを

楽しみましょう!

 

ストックしてある雑穀から

1種類をえらび入れる、

この方法を私はお勧めしています。

 

なりたい自分になる為には

どんな食べ方をすればいいのか?

 

材料を選ぶところから

自分づくりが始まっています。

 

料理って最高に楽しいですよね♪

 

まとめ

雑穀は

単品を数種類そろえて

一日に1種類を使いましょう。

 

特に日本人に合うおすすめの雑穀は

ひえ

きび

です。

 

栄養素が豊富で

体を温め、強くします。

アレルギー体質の人にもおすすめです。

 

ちなみに、玄米のときは、

玄米はスーパースター^^なので

無理に雑穀を入れなくてOKです。

 

白いごはんの日に雑穀を入れると

バランスがいいですよ!

 

 

 

 

 

 

 

  
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