マクロビでバランスのよい体作り!ぶれない体や心を手に入れましょう

こんにちは!

台所から自分革命!

働く女性の夢を叶える食事法の

伝道師上原まり子です。

 

そもそもマクロビオティック

とはなんでしょうか?

 

それは、健康的に生きる長寿法

人生をいかにダイナミックに生き謳歌するか

という哲学です。

 

マクロビオティックの食事は

日本の伝統食が基本です。

 

穀物を中心に野菜、海藻、豆を使った食事で

自然と調和をとり、心と体を整えていきます。

 

歴史的には

桜沢如一氏(1893~1966)が

「玄米菜食」を提唱し始まったもので

1950年以降、久司道夫氏によって体系化され

欧米を中心に広まりました。

 

現在は日本だけでなく、

世界の多数の有名人や実業家の方々も

取り入れている食事法です。

(マドンナやトムクルーズも!)

 

 

1.マクロビオティックの二大原則

1-1.地のものを選ぶ

”地のもの”とは

その地域でとれた・生産されたもの。

 

気候の違う遠い地域で生産されたものは

その地で暮らす体には合わないことがあり、

結果的に体調やバランスを崩している人が

結構いらっしゃいます。

(風邪・アレルギーや成人病など)

 

日本は「稲の国」です。

米を主食とし体の土台を作ります。

 

春は野草、夏はとうもろこしというように

季節の変化に合わせて

その時の旬の食材をいただきます。

 

例えば、インドやスリランカなど暑い国では、

料理にスパイスを多用します。

 

これは、スパイスが体の熱を下げるので

暑い土地に適した食べ物なのです。

 

1-2. 食材を丸ごと食す

精白していない米や雑穀、皮つきの野菜・・

 

そのまま”丸ごと”いただくことで

栄養素を完全に取り入れ

体のバランスがとれるようになります。

 

 

2.マクロビオティックのバランス

上記の2大原則をもとに、

食材や調理法のエネルギを見て

バランスのとれた献立、料理を考えます。

 

「引き締める力」

「緩める力」

2つとも大切なエネルギーです。

 

どちらかが不足したり、

過剰になってはバランスが乱れるので

常にバランスのとれるところを目指します。

 

マクロビオティック
 

夏にとれるきゅうりやスイカは

暑さでほてった体の熱を

冷ましたり、緩めたりします。

 

カブや白菜など冬の野菜は

冷えた体を温め、

きゅっとしめる働きがあります。

 

*肉や卵、魚等の動物性食品は

 引き締めのエネルギーがとても強く、

 砂糖や乳製品の多くは

 緩めるエネルギーが大変大きくなります。

 

あまり極端なエネルギーを多くとると、

バランスを崩しやすいので

マクロビでは、ちょうどよい

エネルギーの食材を上手に

組み合わせて食事を考えます。

 

マクロビで目指すべき、私のおすすめは

「やじろべえ」です。

 

心地よい風が吹き左右に揺れながら

一本足でも倒れず軸がしっかりしている。

 

引き締める、緩める

両方の適度なエネルギー

ゆらゆら少しだけゆれつつ、

でもきちんと立っている「ぶれない」状態。
 

そんな「やじろべえ」みたいな体作りのための

食事がマクロビオティックなのです!

 

まとめ

マクロビでは有機栽培の穀物や

野菜たっぷり使い、

体に負担をかけない食事をします。

 

体の中からきれいに丈夫になり、

疲労が溜まりにくくなり、

心も体も健康的で素敵に!

 

この、ぶれないからだやこころ

過ごす毎日は本当に幸せですよ! 

 

  
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